能美市和光台で外壁塗装工事を行いました

能美市和光台 外壁塗装工事 アフター

こんにちは。
株式会社セーフ・ディー・サービス スタッフです。

現在開催中の2026年ワールドカップでは、日本代表が惜しくもブラジルに敗れてしまいましたね。まだまだ大会は続き、これから決勝トーナメントに向けて更なる盛り上がりを見せますが、日本代表の熱い戦いに勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?一方で、中東情勢に目を向けるとホルムズ海峡の正常化がまだ予断を許さない状況が続いており、経済への影響も気になるところです。日々のニュースから目が離せませんが、私たちはお客様の住まいの安全と快適さを守るため、今日も現場で汗を流しています。

さて今回は、石川県能美市和光台にて施工させていただきました外壁塗装工事の様子をご紹介します。

■ 施工前の状態(Before)

既存の外壁は意匠性の高いジョリパット仕上げでした。ジョリパット外壁は表面に凹凸があるため、どうしても汚れが溜まりやすく、年数とともに黒ずみやコケなどの汚れが目立ってくるという特徴があります。

施工前の外壁状態

■ 施工のポイントと使用材料

高圧洗浄と「ステラPro」による防水塗装

まずは、長年の汚れをきれいに高圧洗浄で洗い落としました。これだけでも見違えるようになりますが、しっかりと表面を保護するために塗装を行います。
今回はツヤありの防水塗装を施工いたしました。使用した塗料は、当社オリジナルの無機塗料「ステラPro」です。これを丁寧に3回塗り重ねることで、強力な塗膜を形成し、長期間にわたって美観と防水性を保ちます。

伝い水防止水切り「ツタワンD」の設置

さらに仕上げの工夫として、サッシ下には伝い水を緩和する「ツタワンD」を取り付けました。
窓枠などを伝って流れ落ちる雨水(伝い水)は、外壁の汚れや劣化の大きな原因となります。ツタワンDを設置することで、雨水を外壁から離して落とし、雨だれ汚れを効果的に防ぐことができます。

ツタワンDの取付写真

■ 施工後の状態(After)

美しく仕上がった外観がこちらです。無機塗料ならではのツヤが蘇り、新築のような輝きを取り戻しました。汚れにも強くなり、今後のメンテナンスも安心です。

施工後の外壁状態

■ 外壁塗装は経済的なメンテナンス

FP(ファイナンシャルプランナー)的な目線で見ても、今回のような外壁塗装によるメンテナンスは非常に重要です。外壁が大きく傷んでしまうと、塗装では対応できず、サイディングなどのカバー工法や張り替えが必要になり、結果的に高額な工事費用がかかってしまいます。
傷みが進行する前に適切な塗装工事を行うことができれば、コストを抑えてお家を長持ちさせることができ、とても経済的(コストパフォーマンスが高い)だと言えます。

大切な資産であるお家を守るためにも、早めのメンテナンスをご検討してみてはいかがでしょうか。外壁の汚れや劣化が気になり始めたら、ぜひお気軽にご相談ください。

FP不動産
株式会社セーフ・ディー・サービス
住宅再生事業部